子育て支援の一環として、富国生命保険相互会社が19日、伊万里幼稚園に、誤って口に入れても安全な植物性のクレヨンを贈りました。
この日、伊万里幼稚園で行われた贈呈式には、フコク生命佐賀支社の社員をはじめ、同社の商材を取り扱う伊万里信用金庫の社員、そして年長児など約60人が出席しました。
式では、フコク生命と伊万里信用金庫から園児の代表へクレヨンが手渡されました。
長年、オンライン医療相談や学びの場の提供など子育て支援に取り組んでいるフコク生命は、2023年に100周年を迎えたことを記念し、周年事業として「お野菜クレヨン」の贈呈を始めました。
一般的なクレヨンは石油由来の成分を主原料としていますが、今回贈られた「おやさいクレヨン」は植物由来の成分を主原料としています。
そのため、子どもが誤って口に入れたとしても比較的安全性が高いということです。
今回の贈呈は、フコク生命から伊万里信用金庫へクレヨンが贈られ、信用金庫が寄贈先の園を選定する形で行われました。
伊万里市内での贈呈は今回が初めてで、全園児分の約190個とあわせて塗り絵も贈られました。
(園児)
「嬉しい気持ちです。すごいと思った」
「嬉しかった。キティちゃんを描きたい」
(富国生命保険相互会社佐賀支社 市場開発課 泥谷智行課長)
「お子様と保護者を応援したいと赤ちゃん&キッズクラブを継続している。
伊万里信用金庫を通じて寄贈になった。クレヨンを通して少しでもお子さんに元気になってもらいたい」
贈られたクレヨンは、園児たちが家庭に持ち帰り活用されるということです。