今しかない瞬間に笑顔あふれる 幼児のハイハイレース(9月6日)
2026.9.18 Fri
伊萬里まちなか一番館で、6日、乳幼児によるハイハイレースが行われ、会場は親子の笑顔であふれました。

このイベントは、子どもたちの今しかない瞬間を思い出に残し、家族での団らんをつくってもらおうと、朝日町(あさひまち)に店舗を構える写真館、中野スタジオが企画したものです。
新型コロナの影響で中断していましたが、今回から再開し、3回目の開催となりました。

当日は、市内外から約30組の親子連れが参加し、レース前にはカメラマンによる写真撮影も行われました。

子どもたちがスタート地点に並び、スタッフの合図でスタートすると、ゴール地点では家族がスマートフォンで動画を撮ったり、子どもの好きなものを持って呼びかけながら応援していました。
まっすぐに進む子もいれば、泣き出してしまう子、違う方向に進んでいく子もおり、個性豊かなハイハイに会場は笑顔であふれました。

(参加者)
「貴重なハイハイの時期を思い出に残せてよかった」
「元気に育ってくれたらいいなと思う」

(株式会社中野スタジオ 中野博隆社長)
「この時期にしかない可愛さ、七五三の着物などではなく、普段着のままのその子らしいところが撮れたれたと思います。応援しているパパママもいい顔をしていて良かったです」

また会場では、今年で33回目となる「我が家の天使写真展」が同時開催され、子どもたちの自然な姿を映した写真が展示されたほか、中野さんが今年の九州写真展覧会で特選一席を受賞した作品も飾られました。

(株式会社中野スタジオ 中野博隆社長)
「自然光でとったので兄弟の可愛さや、子どもならではの体のやわらかさに注目してほしいです。最初の頃に撮った子どもがママになってその子どもが参加してることもあります。2世代にわたって撮らせてもらえて有難いです。泣いてる顔も頑張ってる姿も撮ってもらえたらいいなと思います」

なお、この模様は後日、時間を拡大してみーんな撮って出しで放送する予定です。