四季感じる絵手紙が並ぶ 市民図書館で絵手紙交流展(7月22日)
2026.7.22 Wed
絵手紙の魅力を広く知ってもらおうと、市内の絵手紙教室による展示会が21日から伊万里市民図書館で始まり、四季を感じられる作品が展示されています。

これは、絵手紙の魅力を広く知ってもらい、多くの人に見てもらうことで生徒の活力につなげようとマリリン絵手紙教室が毎年開いているものです。

会場の伊万里市民図書館には、教室で指導する久富(ひさとみ)マリ子さんとその生徒、合わせて20人が1年間に制作した作品が展示されています。
四季を感じられる表情豊かな絵手紙が並び、来場者の目を楽しませています。

(マリリン絵手紙教室 久富マリ子さん「日本絵手紙協会公認講師」)
「今回で4年目。いろんなことを考えて楽しんでやっている。とにかく書く、漢字や言葉を覚える、知識も新聞から学べる」

また、会場には久富さんが伊万里小学校コーラス部のミュージカル「100万回生きたねこ」を観劇して作った作品も展示されています。

(作品紹介/100万回生きたねこ)
「普通のミュージカルみたいに声が出て「これは本物だ」と自分の子どものように感動した。これを見られたら来てほしいと思います」

絵手紙交流展は、26日(日)まで伊万里市民図書館で開かれています。
時間は午前10時から午後5時までで、最終日は午後1時までとなっています。