アイテレビが制作・放送する番組について審議する放送番組審議会の新しい委員に対する委嘱状交付式が19日に行われました。
放送番組審議会は、放送法と放送法施行規則に基づいて放送全般の問題について審議し、よりよい番組づくりを促す組織です。
委嘱状交付式には、市内の有識者や公募で選出された委員5人が出席しました。
はじめに、伊万里ケーブルテレビジョンの大鋸あゆり代表取締役が「地域に密着した番組を作っているが、10年、20年、50年先の未来をつくるメディアであるかという視点で、忌憚のない意見を聞かせてほしい。2年間よろしくお願いします」とあいさつしました。
次に、新しく委員に選出された久保三四郎(くぼ さんしろう)さんと、冨永敦子(とみなが あつこ)さんに委嘱状が手渡されました。
挨拶の中で、久保さんは「ケーブルテレビで市議会が見られることを知った。周囲への周知も含め、2年間の任期をしっかり頑張りたい」と話し、冨永さんは「これから2年間よろしくお願いします」とそれぞれ意気込みを語りました。
このあと、委員長を務める西日本新聞社伊万里支局長の糸山 信(いとやま まこと)さんが「良い伊万里市につながるように積極的に参加していただければ」とあいさつしました。
なお、今年度の第1回放送番組審議会は9月に開催される予定です。