日本の伝統行事を通して世代間交流を深めようと、立花地区青少年育成町民会議が7日、立花コミュニティセンターで節分イベントを開催しました。
この日行われたイベントには、立花小学校の児童や町民会議のメンバー、市内の建築会社「ワイズプラン建築設計」の大工など、約50人が参加しました。
立花地区青少年育成町民会議は毎年、節分に合わせたイベントを開いていて、今年は木の実を使ったクラフト製作や棟上げ体験、豆まきなどが行われました。
はじめに、立花地区で採れた木の実などを使って「ジブリの森」を表現するクラフト製作が行われました。
子どもたちは、大人に協力してもらいながら、思い思いの作品を仕上げていきました。
続いて、家のミニチュアを組み立てる棟上げ体験が行われました。
作業では、大工が子どもたちをサポートし、本格的な家を組み立てていきました。
30分ほどで家が完成すると、そこへ赤鬼が襲来。
子どもたちは完成した家の上から元気よく豆を投げ、鬼を追い払いました。
(子どもたち)
「1回目は鬼のハンマー‐とって、2回目は刀とって嬉しかった」
「楽しかった。難しくてちゃんと作れた」
なお、この模様は、後日「み~んな撮って出し」で時間を拡大して放送する予定です。