伊万里市は、家庭で余っている食品を集め、必要としている人たちに届ける活動、「フードドライブ」を実施しています。
この取り組みは、手つかずのまま捨てられてしまう「食品ロス」の削減と、食料支援を必要とする人たちの助けになればと行われているものです。
受付ができる食品は、未開封で常温保存ができ、賞味期限が1カ月以上残っているものです。
具体的には、お米や缶詰、レトルト食品、インスタント麺、菓子類などを受け付けています。
一方で、生鮮食品やアルコール類、手作りの食品などは対象外となります。
集まった食品は、フードバンク団体や、子ども食堂に取り組む団体などに提供されるということです。
食品の寄付は、市役所1階の環境政策課で受け付けています。
期間は今月2日から20日までで、時間は午前8時30分から午後5時15分までとなっています。
市では、「家庭で眠っている食品があれば、ぜひ協力してほしい」と呼びかけています。