2月3日は「節分」でした。
伊万里市のたんぽぽこども園では、3日、園児たちが「火遊び鬼」を退治しました。
この行事は、子どもたちに防火意識を持ってもらおうと、伊万里・有田消防組合が毎年、節分に合わせて市内の保育園を回って行っているものです。
この日は、手作りのお面をかぶった園児、約45人が参加し、はじめに「豆まき」などの童謡を歌ったり、節分の由来を聞いたりしました。
その後、園庭に出ると、伊万里消防署北分署の空閑誠史(くが・もとちか)署長が「きょうは火遊び鬼が来ているので、みんなで退治しましょう」と呼びかけました。
そこに、署員が扮した青鬼の「火遊び鬼」が登場すると、園児たちは大騒ぎしながら、鬼を追い払おうと夢中で豆に見立てたボールを投げつけました。
鬼は、子どもたちの勢いに押されて退散し、最後は心を入れ替えて、みんなと仲直りをしました。
(園児)
「鬼を退治したところが楽しかった」
「鬼は怖ったけど楽しかったです」
(伊万里消防署北分署 空閑誠史署長)
「幼いころから防火意識をもち、インフルエンザなどが流行る時期なので風邪を吹き飛ばしてほしい。子どもたちの防火意識の向上と防火の輪を広げていくことで、安心安全で火災のない街づくりにつながればと思う。子どもたちは風邪をひかず元気に育ってもらいたい」
(園児)
「火遊びはしません」
【國分】
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豆まき~たんぽぽこども園
(リード)
2月3日は節分でした。
たんぽぽこども園では、きのう(3日)、子ども達が火遊び鬼を退治しました。
(本文)
たんぽぽこども園では、今年1年の無病息災を願うとともに、毎年豆まきをしています。
また、伊万里・有田消防組合も、子どもたちに防火意識を持ってもらおうと、
毎年、節分に合わせ市内保育園を回り節分イベントを行っています。
この日、たんぽぽこども園の園児45人が手作りのお面をかぶって集まり
はじめに、童謡のまめまきや鬼のパンツなどを歌い 豆まきの由来などを聞きました
その後、園庭に出て伊万里消防署北分署空閑誠史(くが・もとちか)署長が
「今日は火遊び鬼が来ているのでみんなで退治しましょう」と話しました
このあと、署員が扮した青鬼・火遊び鬼が登場し、子どもたちは大騒ぎし
鬼を追い払おうと夢中で豆を投げ付けました。
(見せる )
鬼は少しずつ元気がなくなり退散。
最後は心を改めて、子どもたちと仲直りをしました。
(インタ ・楽しかった ・鬼を退治したところが楽しかった)
(インタ ・鬼は怖ったけど楽しかったです)
・幼いころから防火意識をもち、インフルなど流行る時期なので風邪を吹き飛ばしてほしい
伊万里消防署北分署空閑誠史(くが・もとちか)署長
・子供たちの防火意識の向上と防火の輪を広げて行くことで安心安全で火災のない街づくりにつながればと思う
子供たちは風邪をひかず元気に育ってもらいたい
(見せる 火遊びはしません)