佐賀県は台風30号の影響で、23日から悪天候に見舞われました。
伊万里市では26日に、24時間降水量が10月の観測史上最大を更新しました。
伊万里市では、23日午前9時の降り始めから26日午前10時までの降水量が、県内で最も多い243.0ミリを観測しました。
24時間降水量については、26日午前5時20分までに160.5ミリを観測し、10月の観測史上最大を更新しました。
また、25日の日降水量は116.0ミリとなり、10月の観測史上2位の記録となっています。
伊万里市教育委員会は台風の接近に備え、23日(金)の時点で、小中学校と義務教育学校の26日(月)の休校を決めていました。
台風30号は、25日午後9時に温帯低気圧に変わっています。
伊万里市防災危機管理課によりますと、26日午後2時現在、台風による被害は上がっていません。