9月23日の「不動産の日」に合わせ、佐賀県宅地建物取引業協会伊万里支部が、二里町の新田川河畔公園で地域貢献の除草作業を行いました。
ハトのマークの佐賀県宅地建物取引業協会では、毎年9月23日を「不動産の日」と位置づけ、県内6支部で不動産フェアを行っています。
伊万里支部では、コロナ禍前までは市民参加の抽選会や無料相談会を行っていましたが、コロナ禍が明けた3年前からは草刈り作業を行っています。
この日、二里町の新田川河畔公園には会員約35人が集まりました。
はじめに、宅地建物取引業協会伊万里支部の松永敏光(まつなが としみつ)支部長が「地域のために、きょうはよろしくお願いします」とあいさつしました。
このあと早速、除草作業を開始。
会員らは、草刈り機を使ったり、手作業で公園内や川沿いの草を刈っていきました。
(見せる)
作業は2時間ほど行われました。
(佐賀県宅地建物取引業協会伊万里支部 松永敏光支部長)
「地域のために何かしようということで除草作業を行いました。もっともっと不動産フェアが楽しいイベントになればと思います」
また、この日は無料相談会も同時に行われました。
なお、宅地建物取引業協会伊万里支部は毎月第2木曜日に市役所で不動産相談を行っています。詳しくは市民相談室へお問い合わせください。(TEL23-2133)