市内全ての小中学校と義務教育学校で25日、始業式が行われ、子ども達は決意を新たに新学期をスタートさせました。
このうち伊万里小学校では、午前8時半頃、教室をオンラインで繋ぎ、リモートで始業式が行われました。
児童たちは各教室から参加し、このうち、1年生の教室では、児童たちが真剣な表情で式に臨んでいました。
はじめに、杉原世紀(すぎはら・せいき)校長が、夏休み前にした約束を振り返りながら、「皆さんどんな夏休みをすごしましたか。2学期に登校するのは82日です。昨日の自分より少しでも前に進めるよう、いろいろなことに挑戦してください」と挨拶しました。
そして、児童たちは元気よく校歌を歌い、始業式を終えました。
この後、夏休みの宿題の提出が行われ、児童たちは笑顔で2学期をスタートさせました。
(1年生の児童)
「ママたちとプールに行ったことが思い出。2学期は運動会を頑張りたい」
「プールが楽しかった。2学期は授業を頑張りたい」
なお、今回の始業式について市教育委員会は、熱中症対策として市内すべての小中学校と義務教育学校に対し、リモートで行うよう要請したということです。