伊万里市は、地域における多世代交流の促進と活性化を目的に、「eスポーツ体験会」を各コミュニティセンターで開催しています。
今月26日に行われた波多津町での開催を皮切りに、ゲームを通した新たな多世代間交流がスタートしました。
伊万里市は、各地域のコミュニティセンターを多世代が集う拠点として、交流を通して地域活性化を図ろうと、市内13地区で「eスポーツ体験会」を実施しています。
初回は今月26日に波多津町で行われ、幼児から70代までの地域住民ら約50人が参加しました。
体験会では、人気パズルゲーム「ぷよぷよeスポーツ」と、音楽に合わせて太鼓を叩く「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」の2種類のゲームが用意されました。
会場では、事業に協力するアイテレビのスタッフが、参加者に操作方法を説明しながら、ゲーム体験が行われました。
この日は、子ども向けのスポーツイベントも開催されていたことから、家族連れが多くみられました。
ゲームが始まると、子どもたちが夢中になって太鼓を叩いたりコントローラーを握ったりして楽しむ姿や、親子で協力してプレーする姿が見られました。
(参加した子どもたち)
「楽しかったし、友達との仲間も深まりました」
「楽しかった」
「太鼓の達人をやって思ったより叩けたから」
(市地域づくり課 松林 豊課長 )
「こどもも多く参加していただたいてよかったと思っています。こどもはもちろん、ご両親や高齢者の方も、参加していただきたいと思います」
3回目となる次回は南波多町で8月1日に行われ、9月末までに全てのコミュニティセンターで開催される予定です。