きょう7月7日は、七夕です。
みなみ保育園では「たなばたかい」が開かれ、子どもたちが短冊などの由来について学びました。
この日、みなみ保育園の「たなばたかい」には、全園児約100人が参加しました。
はじめに、園児たちが童謡「たなばたさま」を歌いました。
次に、職員が七夕の供物(くもつ)を一つずつ紹介しました。
ブドウや桃などの果物のほか、保育園で採れたなすやピーマン、きゅうりなどが用意され、それぞれを供える意味について園児たちに説明しました。
先生
「なすやきゅうりは縁起が良い」
また、「短冊は細長く切った紙や木のことで、昔の人は、織物が上手な織姫様のように物事が上達しますようにと願いました」と笹に飾る短冊の由来について説明しました。
続いて、職員によるブラックシアターが披露され、パネルに浮かび上がる星や織姫、彦星に、園児たちは夢中になって見入っていました。
(園児3人)
「楽しかった。ウルトラマンになりたい」
「アイドルになりたい。素敵な1年生になれますように」
「楽しかったです。1年生になってかっこよくなることです」