ケーブルテレビ九州番組コンクール アイテレビの番組がドキュメンタリー部門準グランプリ(5月27日)
2026.6.2 Tue
地域密着の優れた放送番組を讃える「ケーブルテレビ九州番組コンクール」の表彰式が、5月27日、福岡市内のホテルで開かれ、アイテレビの番組がドキュメンタリー部門で準グランプリを受賞しました。

このコンクールは、日本ケーブルテレビ連盟九州支部が、番組の質の向上を図ろうと毎年開催しているもので、今年で22回目です。 

今回は企画・バラエティ・情報番組部門に21作品、ドキュメンタリー番組部門に18作品がエントリーしました。

このうちドキュメンタリー部門でアイテレビが出品した番組「家事と育児とたまごとおかし―からだにいいもの、届けたい―」が準グランプリに選ばれました。

この番組は、平飼いの養鶏農家に嫁いだ30歳の女性が、家事や育児に追われながらも商品開発に励み、佐賀の銘菓にしようと奮闘する姿を1年半にわたり追ったドキュメンタリーです。

(審査委員長 加来貴光さん・ NHK福岡放送局副局長)
「一人の女性の奮闘記ともいえるかと思う。命の営み、暮らし、食にこだわり非常に丁寧に作品が作られていた。準グランプリおめでとうございました」

なお、企画・バラエティ・情報番組部門のグランプリはケーブルステーション福岡の「無線に恋する小学生」、ドキュメンタリー部門のグランプリは長崎ケーブルメディアの「真を写す~いま原爆写真を見る~」でした。