第39回の市老連グラウンド・ゴルフ大会が、22日、国見台陸上競技場で開かれ、大坪町の大坪・栄町、二里町の大里里和会がそれぞれパート優勝しました。
これは、熱戦を通して、会員どうしの親睦を深め健康づくりをしようと、伊万里市老人クラブ連合会が、毎年開いているもので今年で39回目です。
大会には市内13地区から56チーム、計370人が参加しました。
競技は、1チーム、5人~8人の団体戦で16ホールをチームの上位5人の合計得点で競います。
開会式では、初めに市老連の平田騏一郎(ひらた・きいちろう)会長が「今までに練習した成果を十分に発揮して素晴らしい成績を出せるように頑張ってください」と挨拶しました。
続いて、深浦弘信市長が「優勝、ホールインワン目指して頑張ってください」と激励しました。
参加者は、ホールインワンを目指すも、ゴールまでなかなかボールが届かなかったり、惜しいところでボールが止まってしまったりと悪戦苦闘しながらも、仲間同士で声を掛け合いながら生き生きとプレーを楽しんでいました。
(参加者)
「出だしはホールインワンも一度できて調子が良かった。後半は緊張してしまいあまりよくなかった」
(平田騏一郎会長)
「天気にも恵まれ、暑くない気温で開催できてよかった。(来年以降も)みんなが健康でいられるような活動をしていきたい」
なお、上位3チームは11月6日に開かれる県老連グラウンド・ゴルフ大会に、伊万里市代表として出場することとなっています。