樹齢約360年の老木 古子地区の滝フジが見ごろへ(4月24日)
2026.4.24 Fri
二里町古子地区にある推定樹齢360年の老木、「古子の滝フジ」が今、八分咲きほどとなっていて、今週末から見ごろを迎える予定です。

二里町古子地区にある藤は、樹齢約360年の老木で、古子地区の住民らが管理しています。

樹高25メートルの木の 上のほうから下まで藤が咲き、滝が流れているように見えることから、地元では滝フジと呼ばれており、見ごろの時期を迎えると、たくさんの見物客で賑わいます。

4月24日現在、八分咲きほどとなっていて、今週末から見ごろになる予定です。

この日は、地元の中里保育園の園児たちが遠足で訪れていて、花を見て楽しんだり、藤棚の下で遊んだりしていました。

車で訪れる場合は、歩いて1分ほどの古子公民館を駐車場として利用できます。

また、古子地区の住民らは4月30日まで公民館を開放していて、午前9時から午後5時までトイレなどを利用できるほか、お茶などでのおもてなしも行っているということです。