大坪小学校6年生の仙名美典(せんみょうみのり)さんが、ホッケーの「U-12オールスター」に2年連続で選出され、20日、市役所で喜びの報告を行いました。
仙名さんは、去年9月に行われた九州ブロックの選考会で、4年生から6年生までの候補の中から上位12人に選ばれました。
その後、11月に京都府で行われた全国規模のドリームキャンプにおいて、全国トップクラスの30人に残る快挙を成し遂げ、2年連続となる「U-12オールスター戦」への出場権を手にしました。
報告を受けた松本定教育長は、「ベスト30に2年連続で選出されることは、すごいことだと思う。伊万里としてもしっかり応援したい。活躍を期待しています」と激励の言葉を述べました。
仙名さんは、力強いヒットやパワーのあるパスをフォワードへ繋ぐプレイが持ち味のオールラウンダーです。
現在は、週に2回、伊万里ホッケークラブで練習に励んでいます。
(仙名さん)
「U12に選ばれて嬉しい。今年は去年よりプレッシャーがあったが結果がついてきてよかった。将来はホッケーを知らない人に魅力と楽しさと伝えたい」
U-12オールスター戦は、2月28日から3月1日まで、東京の大井ホッケー競技場で開催されます。
期間中は、国内ベスト30の選手とともに、オリンピックの日本代表選手から技術指導を受けるほか、多くの観客の前で紅白戦に臨む予定です。
なお、来年度の「九州ブロックU-12ドリームキャンプ選考会」は、9月に伊万里市で開催される予定となっています。