伊万里市長・市議会議員補欠選挙 当選者3人に当選証書付与(4月21日)
2026.4.21 Tue
4月12日に告示された伊万里市長選挙と、伊万里市議会議員補欠選挙の当選証書付与式が、21日行われました。

式では、伊万里市選挙管理委員会の青木龍子(あおき・りゅうこ)委員長から、当選した3人に当選証書が手渡されました。

証書を手渡したあと、青木委員長は「訴えてきた政治信条、政策の実現に向けて邁進し、市の更なる発展のため力をいかんなく発揮してください」と当選者を激励しました。

伊万里市長選挙には現職と新人のあわせて3人が立候補し、投開票の結果、現職の深浦弘信(ふかうら・ひろのぶ)氏が、3回目の当選を果たしました。

深浦弘信氏は、2期8年の実績や物価高対策など、市民の生活に寄り添う政策を訴え、1万1,088票を獲得。次点の候補に757票差の僅差で勝利し、当選を勝ち取りました。

(深浦弘信氏)
「この当選証書、本当に重いものがある。市民の皆さんの思いがこもったこの当選証書をいただいた。しっかり市長としてこれから4年間務めさせていただきたい。まずは物価高対策をしながら、魅力づくりとしての国見台、市民会館跡地、企業誘致、最終処分場の問題。具体的にスピーディーにやる。これまでの経験を総動員しながらやっていく」

一方、欠員定数2に対し、元職と新人の2人のみが立候補した伊万里市議会議員補欠選挙は、無投票での当選が告示日に決定していました。

(岩﨑氏)
「一年の任期をどう使おうか考えている。大川内にしっかり軸足をおいて、地元のことをやりながら、市政の便利屋として頼っていただけるような議員の活動をやっていきたい」

(岩楯氏)
「社会教育という知識・経験を活かして、個人で出来なかったことを、市と協力し合う事でより強力に進めていけるような提案ができたら」

伊万里市長の任期は、4月27日から4年間です。

また、伊万里市議会議員の任期は来年までの1年間で、来年には市議会議員選挙の本選が行われる予定です。