伊万里市は、ごみの減量と再利用を促進するため、リユース事業を展開する企業と連携協定を結び、不要品の一括査定サービスの活用を始めました。
伊万里市が3月27日に連携協定を結んだのは、リユース事業を展開する株式会社マーケットエンタープライズです。
市は、市民に不要品のリユースという新たな選択肢を提供し、ごみの排出を抑えるとともに、循環型社会の形成を推進しようと、株式会社マーケットエンタープライズが運営する不要品の一括査定サービス「おいくら」を導入しました。
「おいくら」を利用すると、インターネットから一度申し込むだけで、複数の買取店に査定を依頼することができます。
自分では運び出すのが難しい大型の家具や家電なども出張引き取りの対象となるほか、土曜日や日曜日、祝日の引き渡しや、最短で当日の引き渡しも可能です。
また、専用の加盟店が買い取りに対応するため、個人同士での取引がなく、手軽に不要品を売却できるのが特徴です。
市は、ごみとして廃棄処分する前に、「おいくら」を活用してリユースできないか検討してほしいと呼び掛けています。
このサービスは、伊万里市のホームページから利用することができます。