三つどもえの激戦続く 市長選挙中盤戦 各陣営が支持訴え(4月14・15日)
2026.4.16 Thu
19日の投開票に向けて中盤戦に入った伊万里市長選挙。現職1人と新人2人の合わせて3人の候補者が、各地で個人演説会や決起大会を開き、支持を訴えています。

【井関新氏(新・無・70歳)】
無所属で新人の井関新(いせき・あらた)氏は15日、産業廃棄物の最終処分場建設計画がある地元の黒川コミュニティーセンターで個人演説会を開きました。
集まった約10人の支援者を前に、井関新氏は産廃計画に反対する意志や政策を説明し、理解を求めていました。

井関氏は、17日に伊万里コミュニティセンター、18日に牧島コミュニティセンターで個人演説会を開きます。

【深浦弘信氏(現・無・70歳)】
3期目を目指す現職で無所属の深浦弘信(ふかうら・ひろのぶ)氏は14日、伊万里市民センターで総決起大会を開き、支援者ら約200人が集まりました。
応援に駆けつけた小松政(こまつ ただし)武雄市長が支持を呼び掛けたほか、深浦弘信氏はこれまでの実績や今後の政策を強調し、さらなる支持を訴えました。

【加藤奈津実氏(新・無・42歳)】
無所属で新人の加藤奈津実(かとう・なつみ)氏は14日、東山代コミュニティーセンターで個人演説会を開きました。
会場には約80人の市民が集まり、岡田政昭(おかだ まさあき)後援会長が支持を訴えたほか、加藤奈津実氏は市政の刷新や自身の重点政策を力強く訴えました。

伊万里市長選挙の投開票は、4月19日に行われます。