佐賀県内にある8つの商工会議所の会員が一堂に会する「佐賀県商工会議所連合会議員大会」が8月27日、伊万里市で開催されました。
伊万里市での開催は8年ぶりとなります。
この大会は、佐賀県全体の経済人が集まり、県が一体となって商工業を発展させることを目的に毎年開催されています。
当日は、県内8つの商工会議所から役員や議員など約180人が参加しました。
はじめに、伊万里商工会議所の今泉清美(いまいずみ・きよみ)会頭が、「今回はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。本日のこの会を佐賀県経済界の更なる結束と発展につながる契機としていきましょう」とあいさつしました。
続いて、アイ・ケイ・ケイホールディングスの金子和斗志(かねこ・かつし)代表取締役会長が、「アイ・ケイ・ケイホールディングスの三位一体の理念経営」と題した記念講演を行いました。
同社は、「マイナビ・日経 2027卒大学生就職企業人気ランキングの、「九州・沖縄」エリアで1位を獲得しています。
金子会長はこれまでの経歴を振り返りながら、「仕事は人材育成が大切である」と話し、採用する上で大切にしていることや、働く上で重要なことについて講演しました。
(金子会長)
「目に見えない仕事の報酬と目に見える仕事の報酬がある。目に見えない報酬が大事。目に見えない報酬とはスキルの向上ややりがい。目に見えない仕事の報酬をきちんとわかってやっていたら目に見える報酬もきちんとゲットできる」
なお、次回は、鳥栖市で開催される予定です。
(伊万里商工会議所 今泉清美会頭)
「伊万里市に佐賀県全体から多くの人がいらして大変嬉しく思います。商工会議所の連携し、佐賀県全体一体となって商工業界前に進んでいきたいと思います」