佐賀バルーナーズ表敬訪問 B1参戦3年目で初の勝ち越し報告(5月11日)
2026.5.11 Mon
国内最高峰のバスケットボールリーグ、B.LEAGUEに所属する佐賀バルーナーズが11日、2025-26シーズンの終了報告のため、連携協定を結ぶ伊万里市を訪問しました。

この日、伊万里市役所を訪れたのは、チームを運営する株式会社佐賀バルーナーズの田畠寿太郎(たばた・じゅたろう)代表取締役社長、そして橋本晃佑(はしもと・こうすけ)選手、阿部諒(あべ・りょう)選手の3人です。

一行は、松本定(まつもと・さだむ)教育長と、伊万里市スポーツ協会の吉武幾二郎(よしたけ・いくじろう)会長を表敬訪問しました。

佐賀バルーナーズの今シーズンは32勝28敗で、B1参戦3年目にして初めて勝ち越しを決めました。
順位も去年より1つ上げ、西地区13チーム中6位でシーズンを終えています。

また、ホームアリーナであるSAGAアリーナでの総入場者数は17万2,575人に上り、全国5位の記録となりました。

田畠社長は「勝ち越しはしたものの、目標にしていたチャンピオンシップには届かなかった」と今シーズンを振り返り、来シーズンはチャンピオンシップを獲りにいくと意気込みを語りました。

また、試合を通じて佐賀県の素晴らしい特産品もしっかりPRしていきたいと抱負を述べました。

伊万里市と佐賀バルーナーズは、令和6年8月に連携協定を結んでいます。

この協定に基づき、去年1月には無料試合観戦バスツアーを開催したほか、今年3月には子どもを対象にバスケットボール教室を開催するなど、交流を深めてきました。

来シーズンとなる2026-27シーズンからは、昇降格がない国内トップ水準の新リーグ「Bプレミア」への参入が決定しています。

(橋本晃佑選手)
「今までのシーズンとは少し違ったものもあると思うが1試合1試合しっかり積み上げて成長していけたら。全てのバルーナーズファンの方に佐賀アリーナに来ていただいて応援よろしくお願いします」

(阿部諒選手)
「今シーズン、チャンピオンシップ出場までに9勝足りなかった部分があるので。来シーズン、チャンピオンシップを目指して頑張る。皆さんの応援が力になる。応援お願いします」