5月5日の子どもの日を前に、松浦保育園で30日、こいのぼりの掲揚式が行われました。
伊万里市は、子どもたちの健やかな成長を願い「こいのぼり掲揚運動」を毎年この時期に行っています。
この日は、あいにくの雨のため掲揚式は室内で行われ、松浦保育園の園児36人や深浦弘信市長らが参加しました。
式では、はじめに、深浦市長が「青空へ元気にはばたけ」と書かれた壁飾りを園児に贈りました。
お礼に、園児からは、画用紙でつくった兜が贈られました。
そして園児らが童謡「こいのぼり」を歌うとステージの幕があき、こいのぼりが現れました。
このあと、深浦市長が「みんなが元気に大きくなってくれることを祈っています。こいのぼりのように元気に大きく育ってください」と述べました。
最後にはいまりんモーモちゃんも登場し、園児らといっしょにモーモちゃん体操を踊りました。
(園児)
「踊るのが面白かった。大きくなったらプロトタイプになりたい」
「モーモちゃんの踊りが楽しかった」
この模様は後日、み~んな撮って出しで放送します。