道の駅伊万里「伊万里ふるさと村」の大規模なリニューアルから1年を記念した「1周年祭」が、20日から3日間行われ、多くの家族連れなどで賑わいました。
伊万里ふるさと村は、大規模改修を経て去年3月にリニューアルオープンし、今月28日に1周年を迎えます。
この日行われた周年祭は、20日から3日間開催され、多くの家族連れで賑わいました。
初日の20日は、午前9時から地元野菜をたっぷりと使った「豚汁」の振る舞いが行われ、多くの人が列を作りました。
店内では、旬の「いちごさん」の販売や、豪華景品などが当たる福引抽選会が行われ、活気にあふれました。
抽選会は、2,000円以上買い物した人を対象に、特賞の伊万里牛やお米などの豪華景品が用意されました。
また、広場には人気のキッチンカーが集結したほか、リニューアル時に長崎県立大学の学生と共同開発した「こいが伊万里メンチ」の進化版である「コロコロメンチカツ」も販売され、訪れた人は伊万里の旬の味を堪能していました。
(東京からの来場者)
「メンチカツおいしい。地元帰省で、通りかかったら賑やかだったから立ち寄った」
(道の駅伊万里ふるさと村 立石善之村長)
「1周年はうまいこといけた。今後もスタッフ一同頑張っていきたい。今後もふるさと村を利用いただければ」