市内小中学校・義務教育学校で修了式(3月24日)
2026.3.25 Wed
市内小中学校と義務教育学校で24日、修了式が行われ、子どもたちは今年度の学校生活を締めくくりました。

このうち立花小学校では午前8時半ごろ、体育館で修了式が行われ、1年生から5年生約420人が参加しました。

式では、白濱 勝(しらはま・まさる)校長が、5年生の井手悠真(いで・ゆうま)さんら5人の代表児童に修了証書を手渡し、この1年で頑張ったことをインタビューしました。
(児童)
「助け合いを頑張った。ケガしている人には声をかけたり保健室に一緒に行った」

そして、白濱校長が「4月からは1つ上のお兄さん・お姉さんになります。苦手なことがあるかもしれないが、頑張る立花小の子どもたちであってほしい」と挨拶し、立花小学校の良いところを紹介する動画を流しながら「友だちの優しいところ、素敵なところを認めて、自分たちの力で良い立花小学校にしてほしい」と話しました。

(5年生)
「友だちと遊びたい。5年生で応援リーダーになったので、6年生もなってみんなを引っ張りたい。」
「体育大会が思い出。大きな声が出せるようになった。6年生という自覚をもちたい」
「春休みは家族で旅行に行きたい!いろんなことに挑戦して、みんなを引っ張りたい」

市内小中学校と義務教育学校の始業式は4月7日(火)に行われます。