市内中学校・義務教育学校卒業式  516人が学び舎巣立ちそれぞれの道へ(3月6日)
2026.3.6 Fri
市内5つの中学校と2つの義務教育学校で6日、卒業式が行われ、あわせて516人の生徒が学び舎を巣立ちました。

このうち今年度開校した義務教育学校 東陵学園では、午前9時ごろ、39人の卒業生が体育館に入場しました。

そして北原成之(きたはら しげゆき)校長から、最初の卒業生となる生徒ひとりひとりに卒業証書が手渡されました。

次に北原校長が卒業生に対し「これからも、学ぶ気持ちを大切に、挑戦することをためらわず、迷う時こそ、自分の心の声に耳を傾けてほしい」とはなむけの言葉を贈りました。

続いて深浦弘信市長が「みなさんは東陵学園の歴史の第一歩を刻んでくれました。ふるさと伊万里を誇りに思い心豊かな人生を送ってほしい」と激励しました。

そして、在校生を代表して辻 亜優那(つじ あゆな)さんが送辞を述べました。

これに対し、卒業生を代表して松岡大悟(まつおか だいご)さんが答辞を述べました。

このあと全校児童生徒による式歌や、卒業生にとって最後の校歌を合唱し卒業式を終えました。

(卒業生)
「1番の思い出は修学旅行。三日間あっという間で楽しかった。これからの目標はとにかく挑戦していきたい。バレーボール部なのでスタメンとれるように技術を身につけていきたい」
「東陵学園が開校して、不安やプレッシャーがあったが無事卒業式を迎える事が出来て嬉しい。生徒会に入ることで心の成長ができたと感じている。第一回卒業生として後輩たちに良い背中を見せる事が出来た。胸を張って巣立っていく」

なお、アイテレビでは、山代中学校を除く市内中学校と義務教育学校の卒業式の模様を20日から12サブチャンネルで放送します。
このほかの時間は電子番組表かアイテレビHPに掲載している月間番組表でご確認ください。