120人の新入社員が新しい春迎える アイ・ケイ・ケイホールディングス入社式(4月1日)
2025.4.2 Wed
伊万里市に本社を置き東証プライム市場に上場するアイ・ケイ・ケイホールディングス株式会社とグループ会社の入社式が1日、ララシャンス迎賓館で行われ、120人の新入社員が辞令交付を受けました。

この日、ララシャンス迎賓館で行われたアイ・ケイ・ケイホールディングスとグループ会社の入社式には、全国各地から今年入社する120人が集まりました。

東証プライム市場に上場するアイ・ケイ・ケイホールディングスは、婚礼事業をインドネシアで6か所、日本全国で20か所展開していて、このほか、ウエディングフォト事業や介護事業を行っています。

入社式でははじめに、金子和斗志(かねこ・かつし)会長兼社長が代表に辞令書を交付し、次のように訓示しました。

(金子和斗志会長兼社長)
「人のため世のためにやって良かったと思える仕事と自分自身を作っていきたいと思っている。みなさんの成長を楽しみにしている」

そして、新入社員を代表して渡嘉敷 駿士(とかしき・しゅんじ)さんが決意を表明しました。

(渡嘉敷 駿士さん)
「私たちの使命はアイケイケイの想いをさらに発展させ繋げていくこと。
未熟者ですが、日本一にしたい気持ちは同じ。ご指導よろしくお願いします」

(新入社員3人)
「伊万里支店に尊敬する先輩がいる。新人賞目指して頑張りたい」
「多くの人に尊敬される社会人になりたい」
「お客様に対するおもてなしが伝わる人たちが集まっている場所なので、アイケイケイに決めた。初めて地元から離れるが頑張っていきたい」

婚礼事業は、コロナ禍後に好調となり、2023年10月期決算では、過去最高の5,515組を記録。去年も5,462組と順調に推移しているということです。
また、来年度には東京と福岡に2か所オープンさせるほか、今後はアイ・ケイ・ケイホールディングスとしてホテル事業にも着手し事業の幅を広げていく計画です。

また、伊万里市と包括連携協定を結び、観光PRや移住・定住の促進を図る取り組みも行っていて、プロカメラマンがウエディングフォトを無料で撮影する企画を、4月1日から募集を開始するということです。

新入社員は研修を行った後、各支店に配属されるということです。